09.01.01, 12:10

簡易ダンボール燻製機

img09010001_1 img09010001_2 img09010001_3 これは何をしているのかというと・・・もらってきたミカン箱を二つ繋げて簡易スモーカー(燻製機ね)を作ろうとしているところです。




上の方に網を置いて、そこにサーモンのフィレをのせて3時間煙で燻す。熱源と煙源は木くずを固めたスモーク・ウッドというやつで、これがお線香のようにゆっくり煙を出しながらいぶってくれます(簡単!)



モクモクを言うほどじゃないけれど、3時間もするとサーモンの表面は艶やかなアメ色になり、燻製独特の香りがするようになります。
でも、今回の簡易燻製機による燻製作りは、いわゆる「温燻」ですね。本式のスモーク・サーモンは「冷燻」といってもっと低い温度で長時間(数日間)かけて水分を飛ばすのだそうです。


BLCパパにそそのかされて、初めて作った燻製ですがその美味しいこと!英国で食べたキッパー(ニシンの燻製)、スモークト・マカレル(鯖の燻製)を思い出すなぁ。
パパにTipsを教えてもらって、本式スモーカー、作ろうかなぁ?
posted by S卿   DIY     comments: 0
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