と言うわけで、今年は薪を購入しました。この薪と集めた薪とで来シーズンは安泰ですね。なんといっても一杯に詰まった薪棚を見ているとなんだか裕福になった気がする(笑)。来年は待望の「二年物」を焚くことができるぞー!
と喜んでいたある日のこと、裏のお宅からチェインソーの爆音が。すっ飛んでいくと植木屋さんが大きくなりすぎて陽を遮っている庭木の伐採中。さっそく交渉してツバキ、カキ、タモをいただきました。ツバキとカキは堅くて割るのに難儀しそうだけど、頑張るぞー!
写真は頂いてきた原木と切った一部の丸太。これから丸一年ここで乾燥させますが、堅木だから一年では無理かなぁ?でも今年購入した乾燥薪があるから、君たちは2年間ここで待っていても良いからね!
薪ストーブを焚き始めて4シーズン目になります。すっかり主暖房になってしまって、おかげで薪消費量も半端じゃありません。
11月半ばから4ヶ月焚くとして、ざっと軽トラ2台分の薪が必要です。生木は重いけど、乾けば軽くなるから重量はちょっと見当がつかないのですが、家の薪棚(全部で160cmX90cmX4)一杯でほぼ一冬の消費量ぎりぎりといったところ。
初めての年は別にして、毎年こつこつと薪集めに精を出してきましたが、いつも自転車操業。集めた一年分をその年に燃やしてしまって、シーズンの終わりには薪が乏しくなり、半乾きの薪を燃したりけちけち燃やすことになる。
それでストックを入手する必要があると1月に薪を購入しました。薪自体は安い(灯油よりは高いかな)けれど運送費が同じくらいかかるから結構なお値段。見つけたのは横浜市内から「薪お届けします」という業者。聞けば本業は工務店(大工さん)で、薪ストーブを施主に勧めているため持山で伐採した薪を販売しているのだそうです。
軽トラック一杯(今年は樫がほとんどで重いから、全部で300kgにはなるでしょうか)父子で家の前まで運んでくれて、一緒に降ろして20,000円+運賃。運送業者経由のものよりずっとお安く済みました。これだけで2ヶ月分になるでしょうか。