
2005年1月29日にラブ飼いのK夫妻宅へおじゃましました。目当ては奥様の手料理、今回は薪ストーブで調理したシチューとのこと(ワクワク!)。
奥様が薪ストーブに憧れていらして、元町でひょいと目についたストーブが破格値だったそうでその場で購入。お友達が設置をしてくれたそうです。
うかがうと、画家であるご主人のアトリエはセーターなんか着ていられないほど暖か。その上でシチューがクツクツ。そばには黒ラブのハナとビッケそして黒猫シーラが寝ころんでます。
薪ストーブなんて見るのもあたるのも初めて。木を切って薪にしちゃうから砂漠化が進むんじゃないの?と思っていた私は、あまりの気持ちよさに魅了されて帰ってきました。暖かさはもちろん、薪のはぜる音、炎のゆらめき、木が燃えるにおい、いろんな感覚が刺激されて(今回は味覚も)、それらが全部気持ち良い。これほど気持ちの良い暖房は他にないんじゃないかなぁ。
で、即、薪ストーブ導入決意。すぐにネットで調べて機種決定、設置工事は自分でやる(やれる・・・と思う)!
来冬は薪ストーブのそばでイヌが寝ころぶんだー!
それからが大変大変。初体験作業のすったもんだをお楽しみにー。