
いろいろ物件を探しているうちに「秋谷ってのんびりしたところだった」と思い出す。秋谷に合宿所があって、夏になると森戸から船を回航したのでした。ティティを連れて、具体的なあてもなく秋谷へ出かけました。
秋谷海岸は、まだシーズン前だったせいもあり大学時代の記憶のままにのーんびり(マンションは建ったけれど)。
車を停めた秋谷漁港の岸壁から東をのぞくと、小さな入り江。こんな所で遊べたらいいよね。
その後hiropoが、見つけてきた物件を一人で検分に出かけました。築30年超の別荘として使われていたお家だって。撮ってきた写真を見ると、窓から見える景色はまるで山の中だよ。ここは海の家かぁ?
ふーむ、30年前の台所はこんな風だったよね。
鴨居が下りてるところを見ると、日本間だったのを改造してフローリング張ったんだね。床に段差もあるし。
お風呂もタイル張りでさ。
斜面に建ってるその基礎コンクリートの空間を利用して、ログハウス風部屋が作られてる。これは持ち主が自分で作ったものですね。中には囲炉裏!
一緒に見に行ってとhiropoが言う。
条件としては
- hiropoが車を運転していけるところ(山梨までの3時間以上は無理だよぉ)
- 海まで近いこと(湖の方が塩出しの手間がないけど、海派だから)
- 別荘地然としたところはno, thank you
- 横浜の家とは違うのんびりした生活にしたい
葉山はちょっと騒々しく感じました。
建築家(渥美利幸氏)から頂いた物件情報は、佐島、となりが海(小さな漁港)というすごい場所でした。でも佐島まで行くとずーっと護岸の堤防が続いていて自然の海岸や磯が失われてしまって、海遊びには向かないかなぁ。
で、秋谷へ行ってみた。地理にも詳しくなく、土地勘もなく、膨大な物件情報をしらみつぶしにしたわけでもありません。
望めば出会う、はず。