『カバード・ポーチ良いですね。アメリカ南部の大邸宅にある、広大な庭に面して張り出した、ブランコなどがある』・・・はい、はい。
建物のイメージをくれぐれも壊さないようにと念を押されたものの、2x材で作るんだからあんまりお洒落にはなりませんよぉ。
でも今回は初めての3次元構造物(四角い建物という意味)。しっかり設計図を書きました。柱を立ててビームでつなぎ、そこから梁を家の躯体に固定する。レンガ壁にはアンカーを打ちました。
屋根なんか葺いたことがないので、ネットでやり方を調べる。簡単なのはアスファルト・シングルと建築家に教えてもらい、HCへお買い物。水切り用金物を売っていたので「あっ、こういうの使うんだ」と納得して買ってくる。
現場監督から「腰壁部分は等間隔に間をあけて、両端部分も等幅に納めるように」と指示される。めんどい・・・
最後にステンドグラスを挟みこむ真鍮の枠を作り、ハンダづけしてそれを木枠に嵌め込ぬ。飾りにBLCパパにもらった「ラブ親子ハンギング金具」を取り付けて完成。今ではすっかり薪置き場!