早く煙突立てないと冬になっちゃう。
現場監督さんは下からあれこれ指示するだけだけど、作業員は不安定なハシゴに登って両手で作業するんだぜ。ハシゴ倒れたら4m下の隣家まで落ちて、頭打ってパーになるぜ。
と怖じ気づいていても進まないので、ハシゴ買ってきて(まずこれからだぁ)、いよいよ煙突設置作業開始です。煙突部材はちゃんと上下で嵌るようになっているので、これは簡単。タールやクレオソートが煙突外部に垂れないように、ストーブ煙突は逆差しといって上部煙突が下部煙突に嵌るように挿します。
さすがに一番上の煙突を脇に抱えて、ハシゴの上まで昇っていくのは怖かったなぁ。あとは支持金具を壁に打ち付けて、きちんと雨仕舞いをすれば完成。
煙突は1階から2階軒まで合計5.4m、そこからさらに煙突トップが90cm上がっています。我が家はほとんど軒が張り出していないので設置は楽でした。
果たして、建築家のおめがねに叶うように美しく出来上がったかな?