
大工さんに石膏ボードを張ってもらい、電気屋さんに配線をまかせて依頼した作業はおしまい。ここから先はすべてこちらの作業です。
まずは壁塗りのための下地作業。石膏ボードのビス穴と継ぎ目をパテで埋め、乾いたらサンダーで研磨。これを3回繰り返す。現場監督と二人でやめれば良かったと言い合う。(シンドイよぉ)。
特に天井。脚立に乗って上向いてサンダーを押し当てていると、肩から腕にかけてパンパンに張ってくる。相方が休んでいるのを横目で見ながらこちらも休む(笑)。
下地ができあがったら今度はペンキ塗り。
ラブ飼いのK夫妻とBLCパパの同級生K夫妻が手伝いに来てくれました。みんなでワイワイ言いながらローラーをクルクル動かしてペンキ塗り。
白色に顔料を混ぜて色を作ったのだけれど、まだ白ですね。2回目を塗るときはもっと濃い色にしよう。
腰壁を張る予定なので、塗っていない部分があります。
製作途中のキッチン(シンク台)が見えています。
みんな素人なのですぐに疲れる(笑)。でもマッチーが用意してくれたお昼を囲んで元気回復。
K夫妻&K夫妻、本当にありがとうございました。「生涯有効犬小屋利用権」を進呈しますね!
壁はペンキ塗りと決めていましたが、壁塗り作業って大変です。
塗料は調湿効果のある自然塗料を選びました。建築家が横浜の家で使ったときに、塗装後のいやな臭いがないことと表面のテクスチャー、肌触りが気に入りました(お高いけど)。
パテと寒冷紗は横浜の家をリフォームしたときにペンキ屋さんに教えてもらった「メイコー」の製品。なめらかで速乾性のパテですが、それでも3回は塗らないと塗装下地としては不十分ですね。壁紙を貼るのならばそれほど手間をかけなくてもオーケーなのでしょうが。
適当なところで「まっ、いいか」と思う気持ちを抑え込みながら、黙々と作業を続ました。ちゃんと仕上げたつもりだけど、夜、照明の下で見るとパテ跡が見えます。
きちんと仕上げるプロは偉いよなぁ。頭が下がります。