ところが2階の寝室が寒いこと寒いこと。1階でヌクヌクしているイヌ達に腹が立つので、薪ストーブの暖気を2階に誘導することにした。
と言っても簡単:薪ストーブのそば、1階天井と2階床に穴を開ける。そのままだと天井裏が暖かくなるだけなので、ダクトで繋ぐ。
使ったのは換気用アルミフォイル製ジャバラになったダクト。1階天井だけはフタができるようにしましたが、2階の床からはダクトが突きだしたまま。下から暖気が上ってきて2階もヌクヌク、大成功!
いつものようにBLCテルさんに相談したら、「天井にあける穴はストーブ真上が良いですよ。部屋の反対側にもう一つあけると循環して効果が高いです」と教えてくれた。天井穴は一つでも十分に効果的でした。
薪ストーブはやっぱり吹き抜けの大きな部屋が相応しいなぁ。今度はそうしよ。