上の方に網を置いて、そこにサーモンのフィレをのせて3時間煙で燻す。熱源と煙源は木くずを固めたスモーク・ウッドというやつで、これがお線香のようにゆっくり煙を出しながらいぶってくれます(簡単!)
モクモクを言うほどじゃないけれど、3時間もするとサーモンの表面は艶やかなアメ色になり、燻製独特の香りがするようになります。
でも、今回の簡易燻製機による燻製作りは、いわゆる「温燻」ですね。本式のスモーク・サーモンは「冷燻」といってもっと低い温度で長時間(数日間)かけて水分を飛ばすのだそうです。
BLCパパにそそのかされて、初めて作った燻製ですがその美味しいこと!英国で食べたキッパー(ニシンの燻製)、スモークト・マカレル(鯖の燻製)を思い出すなぁ。
パパにTipsを教えてもらって、本式スモーカー、作ろうかなぁ?